スタッフブログ:2017年01月

言葉って難しいですよね。

2017.11.07 10:57

うえやま腎クリニックで研修を行ったとき、報告書を出さねばと思い書いていた時、悩んだ言葉が

『シミュレーション』です。

  

『シミュレーション』か『シュミレーション』どちらが正しいのか、気になってしまいました。

スタッフに確認するとシュミレーションとの意見がほとんどでした。

今回は『シミュレーション』と『シュミレーション』で正しい言葉はどちらなのか調べました。

と言ってもgoogle先生に聞いてみただけですが…(*’▽’)

 

『シミュレーション』と『シュミレーション』で正しいのは【シミュレーション】です。

理由は英語のスペルと発音を確認すれば一目瞭然

シミュレーションの英語のつづりは、【Simulation】です。

『シミュレーション』の『シ』にあたる発音は【si】にあたります。この【si】は英語の数字の6、『シックス』の『シ』と同じ発音です。

英語で数字の6を『シュックス』とは言いませんよね。

『シュミレーション』ではなく、正しくは『シミュレーション』で間違いないそうです。

正しいのは『シミュレーション』とわかりましたが実際にはシュミレーションも同じくらい使われているそうです。どっちを使えばとなりますが書くときはシミュレーションで話すときは気にしない・・・

 

後は 雰囲気は『ふんいき』が正しい読みですが『ふいんき』といったり『新しい』はもともと『あらたしい』と読むのが正しいなど、音位が変換した日本語は探すと色々あるようです。

みなさんも読書の秋 いろいろな言葉を探してみてはいかがでしょうか(・・?

 

                   

               うえやま腎クリニック 師長代理  板敷


金木犀~デイサービス光陽

2017.11.03 11:43

デイサービス光陽 作業療法士の平川です。

急に朝晩の冷え込みが厳しくなり、デイサービスでも日中の外出をためらう日があります。

なかなか外出までは出来ない利用者様に、季節を感じて頂こうと金木犀(きんもくせい)を飾りました。

飾り付けの準備をしていたスタッフに、自然と利用者様が加わり、花瓶選びから剪定までして下さいました。

また、あとから参加された利用者様も「部屋に入ってきただけで匂いがした」や「いい香りね」と大変喜ばれていました。

ちなみに、この金木犀は江戸時代に日本に伝わり、本来は雌雄異株ですが輸入された際に雄株しか入ってこなかったため、日本にある金木犀は実(種)がつかないそうです。

また、開花期間が短く1週間ほどしか咲かないそうなので、貴重な期間を満喫したいと思います。


 

 


マリンポート~デイサービス光陽

2017.11.01 13:05

 デイサービス光陽の介護福祉士 森山です。

台風一過、天気が良かったのでマリンポートに散歩へ出かけました。

本日は豪華客船の寄港日で皆様楽しみにしていましたが、なんと台風影響の為、延期になっていたようです。

それでも皆様は、周りの海や景色に癒されていた様で、いい笑顔を見ることが出来ました。

スタッフ一同ホッとしたと同時に嬉しく思いました。


 







BLS勉強会

2017.11.01 12:54

なかなか活かす場面がない救急救命士の資格なのですが、時々BLS(一次救命処置)等の勉強会の依頼が来たりします。

 

今回は看護部の依頼により、胸骨圧迫(心臓マッサージ)の実施とアンビューバッグの使い方を再確認する為のミニ勉強会を実施しました。

(いつもながら看護師の方に教えるのは緊張します…)

胸骨圧迫は、久々にしてみると結構疲れます。少ない時間で胸骨圧迫の押し方やリズムを補正しつつコツを再確認。私自身も再確認しながらの勉強会となりました。(腰を軽く痛めました)

 

あまり行うことのない手技ですが、緊急時に備え、今後もいろんな部署で勉強会を実施して行きたいと思います。

 

     臨床工学科 主任 鎌田

  


ボッチャ大会~デイサービス光陽

2017.10.31 12:50

こんにちは!

デイサービス光陽介護福祉士の原田です。

 

今週のデイサービスでは、“ボッチャ”というゲーム(スポーツかな?)を行いました。 

 

2チームに分かれて、二重に書いた円の中にボールを転がして最後まで残ったボールの数で競い合うのですが、まずは新聞紙を丸めて作るマイボールが勝敗にかかってくるので、皆さん一生懸命に作ります。

 

 普段は腕や足が痛くて…とおっしゃる方たちが勝負事には痛みを忘れて体を動かし、出来上がったマイボールを片手に、プロボーラーのような素晴らしいフォームで投げられる方や、相手チームのボールに当てて円の中から押し出そうとしたり、それを応援する声にも力が入ります。

思ったように転がらないボールに一喜一憂され、笑い声があふれる楽しい一時でした。


コスモス

2017.10.30 16:51

  つい最近、花が綺麗に咲いていると聞き、生駒高原にコスモスを見に行って来ました。
 
小雨の降るあいにくの天気で、また新燃岳の噴火の影響もあり、鹿児島で言うところの「灰雨」でした。それでも、花はとても綺麗に咲いていました。 中には初めて見る珍しいコスモスもありました。
 
色々なコスモスや花を見て、リフレッシュできました。段々寒くなり、紅葉も見頃になって来たかと思います。皆さんも出かけて見てはどうでしょう。

           2階透析室  副師長  堀之内


   


ごぼう先生と平川先生 ~デイサービス光陽~

2017.10.27 17:30

デイサービス光陽 介護福祉士 國生です。

今日は、介護界の健康体操でおなじみのアイドル?ゴボウ先生がDVDでやってきました。

そこに、光陽のアイドル!?平川先生が・・・。

先生のかけ声でみんな一緒に、体操で体を動かしました。

 

午後の活動は、体操で開始です!


収穫~クリニック~

2017.10.25 12:23

うえやま腎クリニックでは3階の日当たりのよい場所でプランター菜園をしています。

今回はハツカダイコンと今からが旬のカリフラワーが収穫できました。

院長先生のお顔が隠れるほどの立派な大きさのカリフラワーでした。

夏に収穫したキュウリやトマトと同様、クリニックの職員で味わいたいと思います!


  うえやま腎クリニック


 

 


第2回 光陽コンサート 【秋のコンサート】

2017.10.20 18:25

デイサービス光陽の作業療法士 平川です。先月末9月30日に、デイサービス光陽「秋のコンサート」を開催しました。

今回は、「一緒に歌える曲がたくさんあるといい」というご利用者様のお声を反映して、秋の唱歌が満載でした。皆さん大きな声で合唱し「楽しかったぁ。」との感想が聞かれました。

ある男性利用者様は「今日はコンサートがありますよ!」と伝えると

「こんな格好でいいかなぁ、正装で行かなくていいかなぁ。」

と冗談を言い、皆さんを笑顔にしてくださいました。

次回はクリスマス会も兼ねてコンサートを開催する予定ですので、楽しい企画を考えていきたいと思います。

 


「スマートフォンサム」

2017.10.17 09:38

最近、痛めた覚えがないのに手首の痛みを訴える人が急増しているようです。

皆さんは大丈夫ですか?そういう私も、実はその一人であります。

しかも、数年前はマウス肘(上腕骨外側上顆炎)になりました。腱鞘炎の一種です。

 

腱鞘炎は、筋肉と骨をつなぐ腱とそれを包む腱鞘がこすれ合うことで生じる炎症です。腱鞘というのは、骨と筋肉をつなぐ腱が骨などにぶつかって、痛い思いをしないように保護するためものです。腱鞘の「鞘」は、「さや」とも読み、刀の鞘と同じようなものだと考えると、イメージしやすくなると思います。腱を収める鞘、それが腱鞘です。

 

そのマウス肘を患っている時には、上腕に黒いサポーターを付けて傷んだ腱鞘を保護しておりました。単なるファッションと思っていた方もおられたようでしたが、あのサポーターがないと激痛が走ってキーボードも打てないだけでなく箸も持てなかったのです。サポーターなしでキーボードが打てるようになるまで二年ほどかかりました。

 

そして、今回の手首の痛みの原因は何とスマートフォン!「スマートフォンサム」の「サム」とは、親指のことだそうです。まさか、手首が痛い原因が親指だとは思いませんでした。親指そのものが痛むのであれば、自分でも気が付ける可能性がありますが、親指ではなく手首に症状が出ることにより原因がわかりにくいようです。親指のスマホのフリック打ち、スワイプなどが、親指に負担をかけ 「スマートフォンサム」 になりやすいということでしょう。実は、本来親指は物を掴むための動作しかできないということで、文明の利器を生み出し使うことによって背負うことになってしまった人類の新たな進化の過程でもあるようです。

 

ただ、スマホやパソコンの使いすぎが原因の現代病と言われても、「使わない」というのは厳しい方がほとんどではないでしょうか?スマホにおいては、親指ばかり使わずに人差し指を使う、親指の代わりにタッチペンを使う、パソコンにおいては手首にクッションをあてるなど積極的にとりいれたほうがいいのかもしれません。

 

そして、私自身は前回のマウス肘だけにとどまらず、スマートフォンサム。年齢とともに訪れる更年期マーチの一つということでしょうか?加齢も炎症の元になるらしいということですので、致し方ないということでしょう。

 

スマートフォンサムだけでなく、マウス肘やスマホ老眼、そしてストレートネックなど、本来の動きではない想定外の動きにより酷使して炎症が起きやすい環境にいることを意識し、与えられた体と付き合っていかなくては思うことでした。今後は、文明の利器を使うときには、便利になった代わりに失ってしまったことや便利になった代わりに負担になっていることなど考える時間を持てるようにしていきたいと思いました。

 

 

最後に、スマートフォンサムかどうか簡単にチェックする方法があるので、皆さんもお試しください。

 

  1. 親指を曲げます。
  2. 残りの4本の指を曲げます。(親指を内側に入れたグーの状態)
  3. そのまま小指側に手首を曲げます。

 

これで少し痺れる感覚や痛みを伴う人は「要注意」ということですので、適度に休めるなど他の代替方法で緩和して体をいたわってください。

 

          医事課係長 石窪