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高齢者福祉複合施設 光陽

2016.11.28 12:17

高齢者福祉複合施設「光陽」は、工事も順調に進み建物の周囲を囲んでおりました足場やネットも11月23日に取り外し、その綺麗な全容を見ることができます。今後は30戸あります居室を中心に、内装工事を進めてまいります。


11月15日に新しく開設しました、ケアプランセンター光陽も含め、施設内に4つの事業を新しく展開して行きます。その中でもデイサービスにつきましては、職員も新規採用して他施設への研修に出かけ、準備万端オープンへ向けて着々と準備を進めております。


今後は、1月早々に内覧会を開催し入居をスタートしてまいります。入居される方やデイサービスに来られる数多くの方に、この施設に来て本当に楽しく時が過ごせる、またスタッフとのふれあいが楽しくて癒される環境を整えていきたいと思います。


    開設準備室 室長 濵田


モンゴウイカ釣れちゃいました

2016.11.14 09:56

いつもの魚釣りに行きましたらば、イカ釣りの道具でもないのにモンゴウイカが掛かってくれました。
捌いて、刺身、焼き、汁物と美味しくいただきました。

 イカは気を付けないと、寄生虫がいますので、しっかりと捌かせていただきました。また釣れるといいですが、イカ釣りではなく魚釣りが目的で出かけますので、今回の釣果は幸運でした。
 630g程のイカ1杯で、家族3人お腹いっぱいでした。この恵みに感謝したいと思います。

       地域連携室 室長 有園

第6回職員講座 「歩こう!妙円寺参り」

2016.11.04 11:20

総務課では職員のみなさんが業務以外で、コミュニケーションをとる場として職員講座を企画しております。
今回は体を動かし、自然を感じ、地元の歴史に触れることができる「妙円寺参り」を企画しました。
 
10月23日日曜日の朝、あいにくの雨で中止かな?と思っておりましたが、
参加者14名全員が歩く気満々で集合しました。
最初の計画では中央駅から出発して片道20キロを歩く予定でしたが、傘を差しながらの歩行でしたので、歩道が整っているチェスト館からの道のりを歩くことにしました。
雨で自然を感じる余裕もなく、ただひたすら歩きましたが、途中地元の方のふるまいの
お茶やさつまいも、漬物などを頂きながらゴールの徳重神社まで全員が歩き切りました。
(距離が物足りない人もいたようですが、個人的にはハーフでよかったです)
妙円寺参りなのなぜ徳重神社?と疑問を抱きながら、近くの妙円寺もお参りしました。
 
皆さんから「また歩きたい!」との声があがりましたので、また来年も企画しようと思います。
私はお天気が良くても、ハーフの距離を歩きます(笑)
 
      総務課 課長 馬場
  
 

 


台風16号

2016.10.30 20:22

20日午前0時過ぎに大隅半島に上陸した台風16号により県内では、県本土に最接近した20日未明から明け方にかけ各地で暴風や猛烈な雨による被害が出ました。
大規模な停電も相次ぎ、20日午前3時には県内全体の17・6%に当たる約19万4000戸に上ったそうです。
私の地元である指宿でもトラックが横転したり、電柱の倒壊や屋根瓦が飛んだり等の被害がありました。
幸い実家の方は、屋根瓦30枚の破損と電話線が切れただけで済みましたが、養豚農家の方は、屋根が飛んでいました。すぐに修理したくても大工さんが、追いつかない状況みたいです。
瓦屋の方は、200軒から引き合いがあり、今年中には終わらず来年までかかるとのことでした。

台風は事前に備えができる災害ですが、台風が接近してからでは間に合わない対策もあります。日頃から出来る準備はしっかり整えることが重要であると改めて実感しました。

     臨床工学科 科長 有馬


  


この節目に 仕事に感謝、家族に感謝 「ありがとうございました。」

2016.10.25 10:00

私自身、医療法人腎愛会に勤務して33年目となります。

もうすぐ定年退職となり、昔の苦労した仕事の日々が、昨日の事の様に思い出されます。

本当にあっという間でした。

何を語ろうにも、兎にも角にも感謝の意を表したい。

スタッフの方々、支えて下さった先生方、家族に心の中からお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。


心を込めて「ありがとうございました。」と・・・

  本当に「ありがとうございました。」


   うえやま腎クリニック 臨床工学科 科長 遠藤


薩摩人とカレー

2016.10.19 09:53

10/9(日) 2016年 カレーフェスタ in kagoshimaに出かけてきました。

 

「カレーを日本に広めたのは薩摩人」

このキャッチコピーに本当にそうなの???

 

カレーは、インドから香辛料を持ち帰ったイギリス人がブレンドしてcurryと名付けました。日本では、黒田清隆の招きで来日したクラーク博士が札幌農学校で寮食として採用。カレーを含めた西洋料理の普及に努めたのは森有礼と五代友厚。

日露戦争の時、「かっけ」に悩まされていた海軍の栄養改善のためにも採用され、肉も野菜も同時に摂れることから海軍食として一気に普及しました。当時の海軍は東郷平八郎、山本権兵衛など、また、その健康を支える軍医の総監は高木兼寬で、カレーを日本に広めた功労者は薩摩人というわけです。

 

会場では、ご当地ならではの材料(黒酢、黒豚、だっきしょ(落花生)、めんたい、トマト、牛タンなど)を使った様々なカレーが24店舗ありました。

私が好んだものは、毎週金曜日に海上自衛隊員が食べるという「呉海自カレー」で、独創的なものもいいけれど、最終的には馴染みのある家庭的な味に落ち着きました。

 

皆さんのご家庭のカレーには、どんな材料やスパイスが入っているのでしょうか?

いつでもご相伴にあずかります。


                              医事課 課長 波江野


クリニック防犯訓練

2016.09.28 14:11

921日うえやま腎クリニックで不審者対応の防犯訓練がありました。

アルソック総合警備の教育係の方々に講師をお願いし、不審者対応の講習と刺股を使った実戦を想定した訓練方式のものでした。不審者対応時の目的は、「対象者の安全を確保すること」です。知らない人=不審者かも?と注意が必要です。挨拶をし、声をかける、見知らぬ人をそのままにしないことが防犯の第一歩です。挨拶や声掛けは、職員に見られているというプレッシャーを与えます。今まで以上に、防犯対策としての声掛けや挨拶を大事にしていきたいと思いました。


次に刺股を使った実戦訓練でした。縦に持ち、先端を相手に捕まれないようにします。相手と向き合い、「えいっ」と大きな声を出し、下から上に突き出して威嚇します。大きな声は、周囲に知らせる、相手の虚を突く、そして自分に気合を入れる意味があるそうです。実際に大きな声を出し、刺股を構えたとき、そのことを実感できました。


先日、他県で深夜に施設に侵入し、死亡者の出る悲惨な事件がありました。あってはならないことですが、常に危機意識をもって防犯に努め、防犯対策を今一度考えなければならないと思います。今回の訓練を通してそのことを痛感しました。うえやま腎クリニックでも今回の訓練をもとに防犯の問題点を洗い出し、対策を考えていきたいと思います。


          うえやま腎クリニック 師長  花薗 昌子


第15回 院内研究発表会

2016.09.15 17:45

91日に第15回 院内発表会が開催されました。

ケアスタッフ・病棟看護師・透析室看護師・臨床工学技士・放射線科・総務課から6演題の発表があり、今年は来賓の方も含め、117名の方が出席して行われました。

6組の演題は、研究結果やアンケート調査から、課題を取り上げ、業務改善や今後の取り組みについての発表内容でした。それぞれ、スライドや原稿を工夫し、一生懸命取り組んでおり、今後の励みにもつながる内容だったと思います。

終了後のアンケートでは、「自分の部署でも是非活用したい」「もう少し詳しく聞きたい」などの声もあり、有意義な発表会となりました。

年々、内容が充実し院内だけではなく、院外に向けても発表できるようになっています。

今後も、キャリアアップやエビデンス探求の為に、この発表会を通じて皆さんに発信できればと考えています。

発表者の皆さまお疲れ様でした。

              第7委員会 看護部 三原


中秋の名月

2016.09.15 17:00

本日15日は、中秋の名月です。

花瓶には黄色の彼岸花とススキが飾られています。

今夜は曇り空で、月を見ることはできなさそうですが、

秋を感じることができました。


霧島国際音楽祭

2016.08.24 11:49

今年の夏も霧島国際音楽祭の演奏会鑑賞、ならびにお手伝いとして参加してまいりました。

ザビエル教会でのバッハオルガン作品、宝山ホールでのベートーベン交響曲第8番、第9番《合唱付》、みやまコンセールでの受講者ガラコンサート。
どれも素晴らしい演奏会でした。

指揮のマスタークラスでは、高校の同期が講師を務めていることもあり、モデルオーケストラの一員としてここ数年参加させていただく機会に恵まれました。
アジアを中心とする世界中から集まった指揮者のたまご(受講生)の指揮で課題曲の演奏をします。
このモデルオーケストラには、毎年日本のトッププレイヤーが参加してくださるのですが、今年はNHK交響楽団コンサートマスターと首席打楽器奏者(鹿児島出身の方です)、東京都交響楽団コンサートマスターという超豪華な方々に参加していただき、一流の演奏を身近で聴くこともできました。
「常に全力で臨む」という一流の姿勢に触れることができ、大変勉強になりました。

私自身、力不足ながらも演奏する=表現する側、鑑賞する=受け取る側、両方で音楽と関わっていますが、音楽を通しての経験は、日常生活、特に仕事におけるコミュニケーションに置き換えて考えてみると、とても勉強になることが多いです。

ステージ上で表現する演奏者として客席の皆さんに音楽をお届けする機会をいただいてますが、準備が足りなかったり、思いが足りなかったり、技術が足りなかったり、コンディションが悪かったりすると、思うように客席に伝えることが出来ず、良い評価をいただくことはできません。
また、それらの条件が整っていたとしても、演奏者都合の身勝手な演奏では、音楽の押し付けになってしまう場合もあります。
客席で演奏会を聴く側としても、他のことを考えて「聴くこと」に集中できなかったり、ステージ上の演奏者に対する「思い」が足りなかったりすると、どんなに素晴らしい演奏も心に届かないことがあります。

仕事におけるコミュニケーションにおいて伝える側として必要なこと、受け取る側として必要なことも、これと共通していると感じました。
ステージ上での演奏、仕事上のコミュニケーション、どちらも難しさを感じることのほうが多いですが、それ故に上手にできたときの達成感、一体感は素晴らしいものがあります。

来年1月、高齢者福祉複合施設《光陽》をオープンします。

私たちとしては大きな挑戦となりますが、新しい仲間と共に環境を整え、準備万端で入居者の皆様、ご利用者の皆様をお迎えしたいと思います。

 経営管理室 管理部長 梅森