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第34回南日本小・中陸上大会(小学生の部)兼全国小学生陸上予選会

2017.07.25 09:47

 平成29618日に第34回南日本小・中陸上大会(小学生の部)兼全国小学生陸上予選会が開催されました。

6年生の長女と5年生の長男が陸上をやっており長男が大会に参加。

この日がちょうど日曜参観日で残念ながら長女は不参加。

長男の参加種目は100M、4×100Mリレー。リレーは56年生で早い選手が選ばれるのですが、5年生の長男も何とか選手に選ばれ出場することが出来ました。

100Mの予選では何とか上位8位以内に入り決勝へ。

4×100Mリレーも上位8位以内に入り決勝へ。

 

結果は、100Mが6位入賞。

    4×100Mリレーが3位入賞を果たしました。

 

100Mでは賞状をいただき、リレーでは賞状とメダルをいただきました。

これまでも賞状はいただいたことがあったのですが、メダルは初めてでとても喜んでいました。我が息子ながらよく頑張りました。

 

実家の父母に結果報告の連絡をしたら、なんとその大会は私も出たことのある大会であることが判明しました。

実は私も小学生の時陸上をしておりました。私は足が遅かったので当時ソフトボール投げという種目に参加しました。

 

その時の結果が、第6回南日本小・中学生陸上競技大会

5年生の部 ソフトボール投げ 1位!

その時のメダルがまだ残っており、当たり前ですが金色でした。

             

  

今回長男がいただいたメダルが銅色。

            

 

 金が欲しい!長男のやる気スイッチが少し入りました。

この調子で金(1位)が取れるように頑張ってほしいものです。

 

余談ですが、

長男が参加したのが第34回大会…私が第6回大会…時代を感じました。

しかも今はソフトボール投げという種目はありません。今はジャベリックボール投げというものになっています。

ちなみに左側がソフトボール、右側がジャベリックボールです。

         

                                                        検査科 科長 木下


腎臓いきいき教室

2017.07.20 12:25

先日、今年度2回目となる「腎臓いきいき教室」が上山病院で開催されました。

当院の専門職が講師をつとめ、看護師からは「基本的な腎臓の仕組み」や「腎臓の疾患」、「透析の仕組み」等、薬剤師からは「薬の付き合い方」、臨床検査技師は「検査について」、医事課職員からは「治療にかかる医療費」などを説明がありました。

また、管理栄養士から「腎臓病の食事」の説明を聞きながら、腎臓食を試食できます。

 

次回以降の予定です。

平成29年09月28日(木曜日) 11:00~12:30

平成29年11月22日(木曜日) 11:00~12:30

平成30年01月26日(金曜日) 11:00~12:30

平成30年03月29日(木曜日) 11:00~12:30

 

予約制(各回定員15名)になっておりますので、少しでも興味をお持ちの方は、早めにご連絡ください。

 

お問合せ先:上山病院 外来 腎臓いきいき教室担当  TEL 099-257-2277

 


透析室 新人看護師

2017.07.18 10:19

梅雨も明け、青空がとても眩しく感じる季節となりました。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

今回は透析室に配属された4月入職の3名の看護師の方々から入職しての感想を頂いたので紹介したいと思います。

 

看護師Mさん

2階透析室に配属になり3か月近く経ちました。私は透析室の経験がなくゼロからのスタートでしたが、職種を問わず指導して頂き、少しずつ業務を覚えていっています。透析室は特殊な機械があり自分に操作対応ができるか不安な面もありましたが、透析室スタッフのみなさんが親切に対応して下さりとても心強いです。また、子育てをしながら働くスタッフも多く、子育てサポートも意識されています。まだまだ学ぶことはたくさんありますが、やる気をもって頑張っていこうと思います。

 

Tさん(新卒)

新卒で4月に入職し、不安がいっぱいでしたが、ひとつ一つ丁寧にオリエンテーション、新人研修をして頂き、不安の軽減につながりました。3ヶ月たちましたが、色んなスタッフの方や先輩方に「だいじょうぶ?」と声を掛けて頂くなど、わからないところを聞きやすい環境を作って下さっていることにとても感謝しています。今、教えて頂けることへの感謝を忘れず、患者様に最高の医療を提供できるように精進していきたいと思います。

 

Iさん

4月に入職し、2階透析室に配属されてから3か月経過しました。

十数年ぶりの新人になって毎日緊張と勉強の日々です。血液透析業務は初めてでしたが、

透析室の職場の雰囲気も良く、親切丁寧に対応して頂き、指導者に恵まれ、多職種の方々から指導いただいています。

教育制度も整っていて、子育て世代の看護師も多く働きやすいと思います。

一日でも早く業務を覚えて患者様に透析医療を提供したいと思います。


 

 

医療法人腎愛会では、新入職員が大きな不安なく就労できる教育体制に取り組んでいます。


指宿温泉巡り

2017.07.13 13:00

「指宿温泉」

今回は私の地元にある「指宿温泉」について少しご紹介させていただきます。

指宿温泉とは指宿市東部にある摺ヶ浜温泉(砂蒸し温泉)、弥次ヶ湯温泉、二月田温泉などの温泉群の総称です。

泉質はおおむねナトリウム塩化物泉ですが、地域や掘削深度によって塩分濃度や微量成分が異なります。活動泉源はおおむね500カ所。一日あたりの総湧出量は約12万トン。湧出温度は50-60℃が多いですが、100℃に達するものもあります。

温泉の水源は池田湖や鰻池などの水と鹿児島湾からの海水が地下で混合したもので、熱源は阿多カルデラに関連したマグマであると考えられています。

「指宿」の名称は「湯豊宿」に由来すると言われています。江戸時代以前は高温の温泉や噴気口が点在する湿原であり危険な場所とされていましたが、麻の加熱処理や炊事用・浴用として古くから利用されていました。江戸時代後期の地誌「三国名勝図会」にも多くの温泉が紹介されています。

ホテルや旅館以外で日帰り入浴が楽しめる温泉場をいくつかご紹介いたしますので、興味のある方は入浴してみてはいかがでしょうか・・・。

 

「殿様湯」27代島津斉興が天保2年(1831年)に長井温泉行館をここに移し、殿様が入ったため、殿様湯と呼ばれるようになりました。現在の建物の裏に昔の風呂場の敷石や石造りの湯船、タイルなどが残っています。温泉は飲用することもでき、貧血や便秘などにも効果があるそうです。

 

「弥次ヶ湯温泉」指宿市役所から南東へ約300mのところにあります。「三国名勝図会」によると、「此の温泉、水田の間に湧出す、湯池三ツを設く、往昔弥次といふ者掘出せり、故にその名を得たり、湯性はばん気及ひ塩気を帯びたり、・・・」と書かれています。庶民に親しまれ、湯治場として有名な温泉のひとつです。

 

「東郷温泉」湯量の豊富な「湯之里」地区にある温泉で、明治28年(1895年)に創業。平成16年にリニューアルしました。浴槽は、昔ながらの石組になっており源泉かけ流しで、湯冷めをしない、疲労回復によいと地元の人に親しまれている銭湯であるようです。

 

「吉野湯」和洋2種類の内湯、露天風呂が男女日替わりで楽しめます。庭には四季の花が植えられ、季節を感じながらのんびりと入れる銭湯です。時々バラ湯(露天風呂)も楽しめます。源泉かけ流しです。

 

「いぶすき元湯温泉」いぶすき元湯温泉(旧市営温泉)は、砂むし会館「砂楽」から若宮神社に通じる「子宝ロード」にあり、昔から地元の皆さんと観光客の憩いの場として親しまれてきました。指宿温泉発祥の湯とも言われ、昔ながらの風情ある木造湯屋建築で落ち着いた雰囲気を漂わせています。いわゆる「しお湯」で、泉質は高温の塩化物泉、美肌効果の高いメタケイ酸を多く含み、つるつるとした肌触りをしています。

「家族温泉野の香」山里の静かな道を抜けると、宵を照らす灯りが見えてきます。四季を彩る優しい緑、和の趣を今に伝える佇まい、天恵の出湯が溢れる8種類のこだわりの露天風呂が特徴です。

「河原湯温泉(こらんゆ)」JR二月田駅から徒歩20分。途中には古来指宿の総鎮守として崇敬されている「揖宿神社」があります。浴舎は近年改装され、気軽に楽しめるよう工夫されています。また、ここから徒歩5分くらいのところに「殿様湯」もあるので、はしごしてみるのもおもしろいでしょう。

                 臨床工学科・3階透析室 室長 有馬


九州北部豪雨被害に思うこと

2017.07.12 18:29

「地震・雷・火事・親父」と、昔から怖いものの例えとして言われてきましたが、

近年の天災は驚異的です。先日の九州北部豪雨の被害でも、想定外のことばかりです。

自然は私たちにとって、とても癒しになる場所でもありますが、天候が変わるとその破壊力は想像をはるかに超え、恐怖となります。30代の頃、登山に熱中していた私は、山と川の驚異を見てきており、その怖さを実体験しています。

共助・公助も勿論のことですが、まずは防災の基本である自助です。日頃から自分の住む町の土地勘、市町村で配布される防災マップ等を見て、天災への危機管理を持つことが大事だと報道を見てまた思うことでした。

「備えあれば憂いなし」

これからの台風シーズンに向けて、被害を最小限にしたいものです。

 

                              医事課 課長 波江野

 


第5回 理事長杯ボウリング大会

2017.07.10 10:32

71日に第5回 理事長杯ボウリング大会が開催されました。今年度は20チーム、60名と、応援団11名が参加しました。迫田先生の始球式で始まり、白熱した戦いが繰り広げられました。「イエーイ♪」とハイタッチして喜ぶ姿や、それに続けとばかりに力を入れすぎて...「惜しい!あと1ピンなのに~」と悪戦苦闘、首をかしげる姿も見られましたが、みなさん元気いっぱい、大いに盛り上がりました。

ボウリング大会終了後は、会場を移して、表彰式・懇親会が開かれ、45名の方が和気あいあいと賑やかに、美味しい食事を囲みました。個人賞やチーム賞で、満面の笑みで豪華賞品をゲットされた方だけでなく、敢闘賞で、なんだか恥ずかしそうに?申し訳なさそうに?賞品を受け取られる方もいらっしゃいましたが、施設や部署の垣根を越えて、楽しいひと時を過ごしました。

ボウリングのスコアはさておき、笑顔いっぱい、おなかいっぱいの楽しい夜となりました。今から来年の大会が待ち遠しいです!

  

 

             総務課 脇


紫陽花ロード

2017.07.05 09:03

梅雨の時期は雨が多くて、なんだか気持ちもどんよりしていますよね・・・。

そんな季節に元気をくれるのが「紫陽花(あじさい)」

水色・紫・ピンク・白と色とりどりに咲いている様子は、気持ちをパッと明るくしてくれます。

 

そんな中、私の田舎(宮崎県串間市)では、花とは縁のない人かと思っていた私の兄(62才)が、ここ5年ぐらい前から家の周り・道脇・田んぼのあぜ道に紫陽花を植えはじめ、なんと!自称「紫陽花ロード」を作ってしまいました。

 

毎年、満開の時期を狙って6月初旬に帰省しているのですが、今年は雨が少なく5分咲き位で色鮮やかな紫陽花を見ることが出来ず残念な思いで帰ってきました。

最近満開になり、兄が写真をラインで送ってくれました。満開の紫陽花もですが、田舎の風景を見ると、なんとなくほっとした気分になり、また帰りたいなぁ・・・気持ちになります。

 

田舎は過疎化が進み、自称!「紫陽花ロード」を見に来る人もほとんどいません。梅雨の時期、ドライブでこの辺(日南海岸・都井岬など)を通ることがあれば、「紫陽花ロード」を見に是非立ち寄って下さい。

他の見所・・・海が近くでサーフィン🏄が盛んです(恋ヶ浦)

   透析室師長 岩本


 

 


フィードバック研修 ~初めて学ぶ役職者講座~

2017.06.30 11:38

6/20(火)に高齢者福祉複合施設 光陽のデイサービス光陽フロアでフィードバック研修を実施しました。今回は初めての試みとして全部署の役職者を対象として行い、全35名が34名ずつのチームに分かれて行ったグループワークでは各チームで活発な意見が出ていました。職員2名が講師を務めましたが、参加者全員が終始真剣な表情で聞いており、役職者としてあるべき姿について共通認識を深める良い機会になったと思います。これからも継続的にこのような取り組みができた良いなと感じました。

     経営管理室 課長 藤間

 

 


第62回日本透析医学会に参加して

2017.06.28 10:15

29616~17日に第62回日本透析医学会に参加してきました。

今回は東レ・メディカル社から新たに開発された「NVF-Fの使用評価」という演題で発表してきました。今まで、地方開催での学会・研究会にて発表経験ありましたが、全国規模の発表は初めての経験でしたので、発表を任された時は「任されたからには最後まで逃げずに取り組もう」と思いましたが、同時に発表のプレッシャー押しつぶされる感じでした・・・

学会の日はあっという間に訪れ、出発の日に「ついに明日は発表なのか・・・」と思いながら、飛行機や電車の中であれこれ考えながら移動していました。

発表の当日は、緊張で早く目が覚めたので、早めに会場に向かい、ポスターの設営を行いました。

ポスターを掲示してしばらくすると、会場には参加者が来場し始め、発表前のポスターを眺めていました。私自身も緊張を紛らわすために他施設のポスターを見たりしていましたが、ついに発表の時間が来ました。

しかし、自分の番になると、あっという間に発表・質疑応答が終わりました。

「終わった~~~よかった・・・」という気持ちでいっぱいでした。

午後からは他施設の発表を聞いていましたが、やはり皆さん相当の準備や練習を重ねてきたのが一目でわかりました。「次に学会発表をするときはしっかりと準備をし、練習をして堂々と発表しよう!」と課題も見つけることができました。

何事もチャレンジしないことには何も得ることができないと学ぶことができた学会であったと思います。

                  臨床工学科 鎌田 清嗣


避難訓練

2017.06.23 15:56

先日、3階病棟で震度5の地震を想定した避難訓練を実施しました。今回は、災害時の初期行動と報告体制を訓練し、訓練の後半には3階から直接1階まで降りる避難器具(オリロー救助袋)を使っての脱出訓練を実施しました。

参加人数は17人と少人数でしたが、ご面会に来られていたご家族の方も、是非体験したいとご希望あり、訓練に加わっていただきました。

 

訓練実施後の意見として、

…ガラス破片などが散乱している中での救助の際は、どのように搬送すればよいのか。

…報告とトリアージは、どのタイミングで行えばよいのか。

などなど、実際に訓練してみることで様々な問題に気づき、参加者全員が貴重な意見を出してくれました。今後も訓練を繰り返し行い、マニュアルの見直しや職員全体への周知に取り組んでいきたいと思います。

 


   

    病棟師長 三原