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第15回 院内研究発表会

2016.09.15 17:45

91日に第15回 院内発表会が開催されました。

ケアスタッフ・病棟看護師・透析室看護師・臨床工学技士・放射線科・総務課から6演題の発表があり、今年は来賓の方も含め、117名の方が出席して行われました。

6組の演題は、研究結果やアンケート調査から、課題を取り上げ、業務改善や今後の取り組みについての発表内容でした。それぞれ、スライドや原稿を工夫し、一生懸命取り組んでおり、今後の励みにもつながる内容だったと思います。

終了後のアンケートでは、「自分の部署でも是非活用したい」「もう少し詳しく聞きたい」などの声もあり、有意義な発表会となりました。

年々、内容が充実し院内だけではなく、院外に向けても発表できるようになっています。

今後も、キャリアアップやエビデンス探求の為に、この発表会を通じて皆さんに発信できればと考えています。

発表者の皆さまお疲れ様でした。

              第7委員会 看護部 三原


中秋の名月

2016.09.15 17:00

本日15日は、中秋の名月です。

花瓶には黄色の彼岸花とススキが飾られています。

今夜は曇り空で、月を見ることはできなさそうですが、

秋を感じることができました。


霧島国際音楽祭

2016.08.24 11:49

今年の夏も霧島国際音楽祭の演奏会鑑賞、ならびにお手伝いとして参加してまいりました。

ザビエル教会でのバッハオルガン作品、宝山ホールでのベートーベン交響曲第8番、第9番《合唱付》、みやまコンセールでの受講者ガラコンサート。
どれも素晴らしい演奏会でした。

指揮のマスタークラスでは、高校の同期が講師を務めていることもあり、モデルオーケストラの一員としてここ数年参加させていただく機会に恵まれました。
アジアを中心とする世界中から集まった指揮者のたまご(受講生)の指揮で課題曲の演奏をします。
このモデルオーケストラには、毎年日本のトッププレイヤーが参加してくださるのですが、今年はNHK交響楽団コンサートマスターと首席打楽器奏者(鹿児島出身の方です)、東京都交響楽団コンサートマスターという超豪華な方々に参加していただき、一流の演奏を身近で聴くこともできました。
「常に全力で臨む」という一流の姿勢に触れることができ、大変勉強になりました。

私自身、力不足ながらも演奏する=表現する側、鑑賞する=受け取る側、両方で音楽と関わっていますが、音楽を通しての経験は、日常生活、特に仕事におけるコミュニケーションに置き換えて考えてみると、とても勉強になることが多いです。

ステージ上で表現する演奏者として客席の皆さんに音楽をお届けする機会をいただいてますが、準備が足りなかったり、思いが足りなかったり、技術が足りなかったり、コンディションが悪かったりすると、思うように客席に伝えることが出来ず、良い評価をいただくことはできません。
また、それらの条件が整っていたとしても、演奏者都合の身勝手な演奏では、音楽の押し付けになってしまう場合もあります。
客席で演奏会を聴く側としても、他のことを考えて「聴くこと」に集中できなかったり、ステージ上の演奏者に対する「思い」が足りなかったりすると、どんなに素晴らしい演奏も心に届かないことがあります。

仕事におけるコミュニケーションにおいて伝える側として必要なこと、受け取る側として必要なことも、これと共通していると感じました。
ステージ上での演奏、仕事上のコミュニケーション、どちらも難しさを感じることのほうが多いですが、それ故に上手にできたときの達成感、一体感は素晴らしいものがあります。

来年1月、高齢者福祉複合施設《光陽》をオープンします。

私たちとしては大きな挑戦となりますが、新しい仲間と共に環境を整え、準備万端で入居者の皆様、ご利用者の皆様をお迎えしたいと思います。

 経営管理室 管理部長 梅森

 

2016.08.23 17:09

皆さま、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

今年の夏は、ひと味違う暑さで夜もなかなか眠れず大変でしたが、私はオリンピックが開催されていたおかげで何だか元気の出るひと夏を過ごすことができました。


水泳に始まり体操、柔道、卓球、カヌー、陸上、レスリング、バトミントン、重量挙げ、テニス、シンクロナイズドスイミング、競歩・・と、獲得メダル総数41個!史上最多だったそうです。また、今回のオリンピックでは「史上初のメダル獲得」とか「〇年ぶりの表彰台」など快挙の記録が多かったように思います。


普段からスポーツとあまり縁のない私ですが、今回日本から遠く離れたブラジルで日本人選手が活躍し、日の丸が掲げられると『じ~ん』、選手達の様々なエピソードを聞いて『じ~ん』、チーム力を見て『じ~ん』、裏で支えている監督やコーチ、サポートをしている控えの選手、選手の家族や友人を見て『じ~ん』、望んだ結果が得られなかった選手の悔し涙をみて『じ~ん』・・・テレビの前でどれだけポロポロ涙がこぼれたことか・・・。

選手の皆さんはいったいどれ程の練習を重ねてきたのでしょうか・・そしてその練習の成果を本番でしっかりと出し切る精神力・・本当に感動しました。


ゆとり世代になり、日本の将来が危ぶまれるなどと言われることもありますが、今回のオリンピックをみて日本もやるじゃないか、なかなか捨てたものじゃないと思いましたし、私自身改めて日本人としての誇りをもって一日一日を大切に過ごしていきたい。とにもかくにも、こんなに感動を与えてくれて本当にありがとう!という夏でした。


 皆さんの夏はいかがでしたでしょうか?


  うえやま腎クリニック 院長 寺口 記代



看護管理者研修

2016.07.22 15:04

7月8日金曜日、私が属する慢性期・療養型施設の看護部長会で、看護管理者研修を開催しました。

今回は、福岡県 健和会 京町病院 西 節代看護部長による

テーマ 「地域包括ケア時代における看護管理者の役割」についての講演会です。

 

看護管理における基本と地域完結型を視野に入れた取り組み、管理者としての心構えなどを中心に約2時間・・・18施設 83名の参加者。

当院も、看護師長、主任全員が参加し、自分たちがやらなければならないことに、真剣に耳を傾けていました。

 

講演の中のワンフレーズ・・・

    兆しが見えたら、足を出して逃げないで、

    手を出して挑戦する

    辛いことも一歩踏み出すことで幸せになる


参加者からは・・・

管理者とはこうあるべきと重く感じていたが肩の荷が少し軽くなり方向性が見えてきたように思います。

地域包括ケアシステムの理論は理解できても、いざ自分が何をすべきかが具体的に見いだせずにいました。まず、地域をよく理解する事が大切。地域完結型を目指すための実践が大変参考になりました。

・・・・などの意見が聞かれました。


「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」


当院の看護管理者が、明るい未来に向かって一歩前進する貴重な時間となりました。


     看護部 部長 栗野


一新

2016.07.14 12:45

最近来院された皆様はもうお気づきかと思いますが、7月より女性事務職員の制服が変更となりました。

新しい制服に変わってから、10日程経ちますが以前の制服が思い出せないほど馴染んでいます。

 

医事課は、爽やかなブルーに紺色のパイピングが施されスッキリとした印象の中、首元のリボンが華やかさを添えています。

総務課・経営管理室は、白地を基調とした明るい雰囲気ながらもモノトーンでまとめた、落ち着いた印象となっています。

また今回より、管理職につきましては、来客対応や外部へ出向いての業務などにも相応しい装いをということで、スーツの制服を支給いただきました。

 

昨年末からカタログからの候補選び、それらのサンプルを取り寄せ、着心地や耐久性、実際に着用したときの印象などをひとつひとつ確認しながらの約半年におよぶプロジェクトとなりました。

職員からの評判も「軽くて着やすい」「動きやすい」など好評のようで、今回のプロジェクトを中心となって進めた総務課職員はほっと一安心というところでしょうか。


 同じ職場で同じ仕事をしていても、このような楽しい変化があると新鮮な気持ちでお仕事ができます。準備を進めてくれた総務課職員はもちろんのこと、なにより支給いただけることに感謝の気持ちを持ちながら、日々の業務に取り組んでまいります。

 

来院の際には、新しい制服でお迎えいたしますので、ぜひ感想などお聞かせください。


                     上山病院 事務長 西


オープニングスタッフ募集

2016.07.11 09:35

高齢者福祉複合施設「光陽」のオープニングスタッフを下記の通り募集開始いたします。


☆デイサービス「光陽」

  生活相談員・介護スタッフ・・・社会福祉士または介護福祉士の有資格者の方

  採用予定日 平成28年8月1日


詳しくは、ハローワークの求人票をご覧ください。


また上山病院勤務の薬剤師(常勤)も1名募集しております。


PRUSリーグ

2016.07.08 09:28

7/3(日)PRUSソフトボール2回戦が行われました。今年度は天候に恵まれず、今日が開幕というメンバーも少なくありませんでした。練習不足のせいか打線に元気がなく惜敗してしまいましたが、リーグ戦も始まったばかりですので、これから巻き返せるようにチーム一丸となって頑張ります。

    


七夕祭り

2016.07.07 14:03

73日(日)3階病棟にて、七夕祭りを開催しました。

入院患者様と職員みんなで唄を歌い、笹の葉に一人ひとりの願いを込めて短冊を結びました。

栄養科の方が準備されたマンゴープリンを食べながら、「こんなイベントがあるなら、次の催し物の時はまた入院しよう!」と冗談も話されており、皆さん笑顔で楽しんで参加してくださいました。

    

 病棟 看護師・ケアスタッフ


  


念ずれば花ひらく

2016.07.05 10:34

「にんげんだもの」の相田みつをさんと同じく仏教詩人であられる

「念ずれば花ひらく」の坂村真民さんの言葉の幾つかを、ご紹介させていただきます。

 

花は一瞬にして咲くのではない

大地から芽から出て

葉をつくり

葉を繁らせ 成長して

つぼみをつくり

花を咲かせ

実をつくっていく

花は一瞬にして

咲くのではない

花は一筋に咲くのだ

 

1年366日の言葉としてまとめられた詩と文章が綴られた「坂村真民一日一言」にも、苦労に苦労を重ねた挙句達したその人独自の世界が本物ではなかろうかと思うと書かれており、一瞬にして変わったものは、また一瞬にして変化すると締めくくっておられます。


ちなみに今日は「生き方」とあり、尊いのはその人の思想ではなくその人の生き方であると書かれており、絶えず天に向かって伸びようとしている張り詰めた姿の木に感動するとあります。

道端に咲く草花がアスファルトの隙間から懸命に生きる姿に励まされ過ごしてきた私にとって、坂村真民さんの言葉は気持ちよく心に入り込んできます。


「鈍物鈍才」である私は、タンポポのように力強く根を張って天に向かって、一筋に咲くための今を大切に生きていきたいと思います。そして、一筋に咲くための今があることに感謝したいと思います。


 

          うえやま腎クリニック 医事課主任 石窪